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重点

2009年06月29日
バンドのお話なのですが、今宵も愚痴になりますでしょうか。

バンド組んでいると、「リア充」と思われる節が多々ありますが、バンド組んでるだけでリア充になれたら誰も苦労しませんよ。
非リアはどこへ行っても非リア。運命には抗うことはできないのか!

「女にモテたい!」とか「交友関係を広めたい☆」など思う人は、それこそそのために頑張るので、リア充になれるのですが(というか、そういうこと思う時点でリア充)、僕のようにただ演奏できればいいやなど思う人はモテるわけもなく、リア充になれるわけでもなく。そういう話です。

まぁ、そんなことは置いといて。

バンドメンバーに新しくトロンボーンの人が入りました。
僕の1個下で、二十歳。小中高と吹奏楽をやってたみたいなので、そこそこ上手でした。
身長はなんと195cm。何食ったらそんなでかくなるのかと。
僕も身長は高いほう(180cm)なので、自分より身長の高い人を見ると結構びびります。15cm差で隣に立たれると、ものすごい威圧感を感じました。

そんな新メンバー加入。
普通だったら、親睦も兼ねて昼飯でも食いに行くところでしょうが、うちのバンドに至っては一切なし。僕のときもそうだったので。
バンド練習が終わり、ボーカル・ベース・ギターの仲良し3人組はドライブに出かけてしまいまして、僕とそのトロンボーンの人は「帰るか・・・」という感じに。
僕自身も帰ってツーリングに行きたかったので、何も考えずに帰ってしまいました。
すぐに帰りの電車で、2人でも昼飯くらい食って帰るんだったなぁと後悔。「今日は用事あって帰るけど、また飯でも食おう。」の一言も言わなかったので、悪いことをしてしまったと反省しています。

うちのバンドはどう考えても、スカなのに金管に冷たい曲ばかりなので、なんとか辞められないように気を配ろうと思います。
といっても、そんな気配りとかほんとだるい。人間関係めんどくさすぎ。

人間関係はハイパーめんどくさいですが、バンド練自体は面白くなってきました。
今作ってる曲に、かなりドラムを入れてもらえるみたいで、結構嬉しい。
ドラムの見せ場的なものが2ヵ所、合計32章節ほどあるので腕の見せ所ではあります。
こうやって見せ場を貰えるってことは、一応認められてはいるのでしょうか、どうなのでしょうか。
といっても、良い叩き方が思いつかず焦っているんですがね。

とまぁ、前半軽く愚痴りましたが、バンド辞めることはないです。
ドラムを叩きたいがためのバンドなので、現状には一応満足です。

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音楽・ドラム | Comments(0)
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