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あってはならないこと

2009年06月18日
Gがいない家というのは快適で、Gが出ていたときはもうキッチンに行くのが嫌で嫌で、夜なんて洗面所に歯磨きに行くのすら嫌で、ビクビクしながら洗面所へ行き周りを入念に確認し、存在が確認されなかったら歯ブラシをそっと取り、挙動不審になりながらすぐに歯磨きを済ませていたものですが、
Gを根絶させたらもう意気揚々と家を歩き回れるのでとてもよいです。
もはや、Gがいたときは我が家というよりかは、Gの家で僕が住んでいるような、怖い怖い他人の家で住んでるような感覚になったものです。
やはり、なんとしてでもGは殺すべきです。自分の家で落ち着けないっていうのが一番嫌ですから。

どうGを壊滅させたのかというのは、大量破壊兵器、俗に言うバルサンというものを戦地(キッチン・洗面所)に投入したわけです。
さすがに、そんな科学兵器を投入しただけあって効果はてき面でした。
やつらは、もう壊滅状態。いつもはアジトに隠れているのに、何事か!?と言わんばかりに出てきて、そこでお亡くなりになっておりました。
その死体処理を、僕が精神的苦痛を感じながら行ったことは記憶に新しいと思います。
「メランコ宅の戦乱」。のちにGの間で囁かれる戦いでした。

・・・

そんな、大きな戦いに勝利した僕は、昨日キッチンの冷蔵庫から飲み物を取り出していたとき、視界に何かうごめいたものがあった。

どこかで見たことのある。憎き、やつら。

嘘だろ・・・?こんなことあるはずがない・・・・。

幾ら目を擦ってみても、そこにいる存在はいなくならなかった。
確かに、前の戦いで大量破壊兵器を投入してまでやつらを根絶したはずだった。
そのための戦いだったし、その結果にも満足していた。
にも関わらず何故こんなことが、と俺は思った。
やつらの黒光りしたボディ。そのボディはスーパーアーマーとも言われ、やつらは恐竜時代から存在しその姿で進化を止めた。
俺は驕っていたのだろうか、そんなやつらを根絶できたと、化学兵器なら確実に殺れると、まだ俺は甘ちゃんだったのだろうか。
やつらは、
「おいおい、どうしたんだ?顔色が悪いぞ?こちとらティラノサウルスと縄張り争いしてたんだ。新参の人間が俺らを倒せたとか思っちゃったの?」
と言わんばかりに、俺にその精錬されきったボディを向けていた。

俺は頭が熱くなりながらも冷静に状況を判断した。
こいつはあの戦乱を生き抜いた生き残りなのか、はたまた外から入ってきた部外者なのか。

なんにしろ、こいつを殺さなきゃならない。
あの戦乱が意味の無いものとなってしまう。
今度は、そうだな、もっとインパクトのある強いもので。


やめろ・・・・・!!は、離せよ・・・・!!!!もう、この家ニトロで爆破するしかねぇだろ!!!!!


・・・

とまぁ、またGが出ちゃったわけで、もうほんと爆破したいですよ、この家。粉々に。
一応、冷静にゴキジェットでやっつけたわけですが、1匹いたら3000匹とか言われてますし、またバルサン炊かなきゃいけなくなったわい。
早いとこ、コンバットを買って仕掛けようと思います。

はぁ・・・。

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戯言 | Comments(2)
Comment
No title
クレア達みたいなもんかw
No title
そうだったら、まず勝てる気がしないw

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