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金縛り

2009年05月18日
昨日から、眠い時期にぶちこまれました。

いつなんどきやってくるか分からない、眠い時期。
頭が常にぼーっとし、寝ても寝てもなんか眠いと、どうしようもない状態。

昨日、起きてまだ眠気を感じ、起きたタイミングが悪かったのか、はたまた疲れが溜まってたのかと思いましたが、
今日も眠いところからして眠い時期でしょう。
睡眠不足なのかと思って、今日8時間寝て学校行きましたが、まだ眠かったので昼寝までしたにも関わらず眠い。
眠い。もうずっと眠い。永遠に眠い。永眠したい。

とりあえず、この時期は脳の回転悪すぎて何をしても失敗するので、
明日は引き篭もって惰眠貪りDAYにしたいと思います。


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金縛りに良く合うことで有名な僕ですが、前金縛りの進化系にあいました。
もはや、睡眠障害なんじゃないかってレベル。

どんなのかと言いますと、「夢の中で金縛りにあう」こと。

目が覚めたら、体が動かない。
「ぁ、普通の金縛りか」と思い体をゆっくり動かし金縛りを解くのですが、解いても寝てる視点のまま動かない。
普通だったら、金縛りが解けたら目も開き現実に戻るはずなのですが、まだ脳は金縛りにあっているいるのでしょうか、寝て天井を見上げてる視点のままなのです。

※閉眼型の金縛りの場合、目は閉じているのに脳は寝る前の視点を映しています

体を動かしても視点が動かないというのはかなり焦ることなので、
そこから手探りで何かに捕まり立ち上がってなんとか目を覚まそうとしました。
でも、視点は天井を見上げたまま。
立ち上がり、ピョンピョンとジャンプしても、変わらない。

そうなるともう混乱してしまい、「やばい、脳が金縛りから解けない」と焦ります。
見たくもない天井をずっと見せられ、体は立ち上がっているのに視点がおかしいので、平衡感覚もおかしくなり気持ちが悪くなります。
目を瞑って何も見えなくなればいいのですが、金縛り中なのでずっとその視点を見せられっぱなしなのです。

そこから、記憶が飛ぶのですが、気づけば汗をびっしょりかき起きます。

そこはちゃんと視点も動くので、現実だとわかります。
自分が立ち上がった形跡もなく、よくよく考えてみればあれは夢の中の出来事だったんだと思いました。
夢の中で金縛りにあってたのか?みたいな。もはや、自分でもよくわかりません。

もはや、睡眠障害一歩手前。
一応、金縛りには結構詳しくなったので、質問があれば是非。
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