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理解できない苦痛

2009年11月16日
明日提出のレポートがなんとか終わりました。

ここ3日間くらい費やしたんですが、資格の勉強のほうが全然できずむかついた。
それだけならまだしも、親に就活のこともちゃんと考えろとぐちぐち言われもっとむかついた。
学校、資格、就活、全部やるなんて僕には無理なんじゃないか。完全にオーバースペックだわ。誰かクアッドコア搭載してくれ。

たかがレポートに3日間も費やすとかどうかと思われるだろうけど、まじ参考文献が難しすぎたんですよ。
「日本の思想」って新書で丸山真男とかいう人が書いてるんですが、ほんと読んでも理解ができない。
文章が難しすぎて、1行読んで理解するのに5分くらいかかった。よくわからん専門用語が散りばめられてて全然頭に入ってこない。
最初の10ページだけ理解して、20ページはなんとなく読んで、あとの100ページ投げた。読むことを放棄しました。
ほんと、受験の国語でやけに難しい論文とかあったじゃないですか。あんな感じ。

4章にわかれてて、3,4章だけは理解できたのでそこだけでレポート書き上げました。
完全に文献選択ミスした。

思うのですが、何か本書くんだったら読者にわかりやすいような文章を書く必要があるじゃないですか。
なにか専門科目の参考書とかだったらまだ専門用語連発しても問題ないですが、新書でこんな難しく書かれたらもうどうしようもないです。
ほんと、理解させることを放棄してるかのよう。自分はこんなに難しい文章書けるんだぞ、考えてるんだぞって著者のオナニーを見せられてるかのよう。
4章のうち2章は噛み砕いて理解しやすいように書いてありましたが、こういう文書けるんだったらなら全部書いて欲しい。

ラノベとかのように誰もが読める読みやすい文書けといってるわけじゃなく、少しは読者に配慮して書いてくれたらいいのにと思いました。

まぁ、ここまで読んだ人は「お前の理解力のなさだろ、ゆとり氏ねよ。」と思われてるかと思います。
そのとおりです、死んできます。
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