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毛並みの違う

2009年10月30日
今しがた、親友と思っている人から電話がありまして、少しお話しました。

彼はもう働いていてすごく大変だと話していました。

忙しいせいかよく高校のころを思い出すといっていました。

高校生だったときはつまらないと思ってたけど、今思い出すと良い思い出だよね。と。

制服着て上野のアメ横行ったねー。
あぁ、いったね!変な服屋の店員に絡まれてw
うんうん。アメ横焼きとかうまかったよね。
あのときはほんと面白かった。

そんな過去の話で盛り上がったりして。

中学のころ、部活サボって千と千尋の神隠しみたこととか、
今、千と千尋の神隠しを見たら泣けたとか。
俺ら大人になったのかな、なんか周りから取り残された気がするなど。
話してて、すごくノスタルジックを感じました。

ほんとに彼とはいつまでも一緒にいれると思ってました。
でも、高校卒業し僕は大学へ行き、彼は専門学校へ行き。
彼は働き始めて東京のほうで同棲しはじめ。
こうやって別々な道を行くんだなと感じたときは泣きそうになりました。
男同士のくせにずっと一緒にいたいなんて気持ち悪がられるかもしれませんが、これが友情ってもんだと思います。

別々な道でたまにしか遊べなくても、お互いどこかで気にしているのか、
僕がふとどうしてるんだろう、連絡でも取ってみようか。と思ったときに、あっちからタイミングよく電話がかかってきて、あぁ俺も忘れられてないんだなと安心し嬉しく思います。今日のように。

親友の定義なんてもんはわかりませんが、彼が親友じゃなかったらだれが親友なんだって感じです。
心友というか、真友というか。もはや、戦友というか。
たぶん、ではなく絶対、お互いのどちらかが死ぬまで連絡は取り続けるでしょう。
60歳になろうが、100歳になろうが。
今まで生きててそう思える友人に出会えたことは嬉しいことです。

なんかしんみりしてしまった。
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