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本当の自分 とは

2009年10月20日
書くネタないので、前ちょっと考えたことでも。

「本当の自分」ってのはどんなのなんだろうか、と考えたことがあった。
もうまずこんなこと考える時点で、お前どこの女子高生だよ?みたいな話なんですがね。
「本当の私、デビュー☆」なんて恥ずかしすぎて書ける記事じゃないけれど。

昔も「本当の自分」、をネタに記事を書いたことがあった。
そのときは、本当の自分なんざ環境によって変わるんだから、考えるだけ無駄だ馬鹿、という結論に至った。

今でも、本当の自分なんて環境で変わると思う。
けれど、その中で、変わった環境の中での本当の自分とやらはどれなんだろう?と考えてみた。
小学生の頃の自分、中学生のころの自分、高校生の頃の・・・その中でどの自分が本当っぽかったんだろうか。

当たり前のように、環境の中で自分は変わる。
言ってみれば僕だって、小学生のころと中学生のころじゃ全然違う。

自分の違いが一番わかりやすいのは、その時からの友人との接し方だと思う。

小学生からの友人のWPちゃんといるときと、中学からの友人のムエタイさんらといるときじゃ接し方が全然違ったりする。
自分で、接し方を変えている気はないが、よく考えると違うなと思った。そこでは、別に演じ分けてるということではない。

どちらの友人と遊ぶときも演じていないということは、どっちの自分も本当の自分と言えるのだろうか。
でも、上で言ったようにそこに若干の違いがあるので、2人も本当の自分がいることになる。これはおそらくおかしい。

よく考えてみて、本当の自分=素の自分という観点でいくのなら、小学校からの友人といるときのほうが、素の自分に近い気がした。
ということは、こちらが本当の自分で、中学からの友人らと遊んでいるときは嘘の自分ということになるのだろうか。

とはいえ、これで本当の自分というのがわかった。WPちゃんと遊んでるときが本当の自分なんだな!良かった良かった。
とするには、まだ早い。

この小学校からの友人といるときのほうが中学校からの友人よりも素の自分が出せる、なんていうのも当たり前のことに思える。
言ってみれば、こちとらWPちゃんとは6歳のころから、15年来の付き合いになる。

そんなこといったら、僕はWPちゃんといるときより、姉といるときのほうが素の自分に近い。
姉貴となんていったら、僕が生まれてからずっと一緒なわけだから、これに勝る素の自分=本当の自分なんてものはない。
でも、もし姉貴といるときが本当の自分なんかにしちゃったりしたら僕は「わがまま、自己中」という人間になってしまう。

ようするに素の自分に一番近いとき=本当の自分っていうわけでもないらしい。


長くなってきた。
ネタを練らず考えながら打ってるので、文章が支離滅裂しとる。

結局の話、ここまで書いといてアレですが、本当の自分なんてもんはわかりません。
その友人、知り合いによって接し方が変わるなんてのはぶっちゃけ当たり前のことですし。
そこの観点からじゃ、本当の自分てものはわからないことだけわかりました。

それでも、接し方が変わっていても、おそらく自分の深いところだったり、幹のところは一緒だと思いたいので、そこを突き詰めれば本当になるということにしときましょう。

また、何かあったら書くかもしらん。
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